雪崩の山 谷川岳 選んだ者と選ばれた日 【OKAKEN CINEMA】

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4,320円(税込)

定価 4,320円(税込)

大きな話題を呼んだ山岳ライドムービー「八甲田 風と樹氷の山」に続き、OKAKEN CINEMAが、次に取り上げる山は「谷川岳」。谷川岳は、八甲田とは異なり、クローズした世界を描いているという。八甲田は、山はガイドもしっかりしてて、旅人にオープンな山という印象があるが、谷川岳は、危険な山ということもあり、山も人もクローズで、ローカルも限られた人しかいない。そのローカル達に密着し、山に挑むまでの数年間を追う。
危険な山で滑る事を選んだローカル・ノリは、日々谷川岳と向き合う事で、変化していく山や雪の状況を敏感に感じ取る。そして長年ノリと共に滑り、互いに信頼関係を築いて来たノブとカジ。3人を頼りにして、谷川岳に滑るフィールドを求める新潟ローカルのシンジと群馬に住むマグン。クルーは、最高でもあり危険でもある谷川岳の斜面を滑り続ける。彼らはこの山で様々な経験をし、自らのスノーボードスキル・雪山での知識を高め、雪・天候・気温、全ての状態が整った3つ大斜面を狙う。山と呼吸を合わせ、信頼する仲間と心をひとつにして…。これは危険で美しい谷川岳と、ローカル達の今を映した真実の物語。


谷川岳は、本作のタイトル通り雪崩の頻発する山。どの雪山でも滑るには、滑走技術が必要不可欠だが、その前に山岳ライディングでは、まず ”心構え”・”知識”・”経験” の3つが必要である。自然の雪山に入り、もし何かが起こった場合、自分たちでその問題を解決しなければならない。雪山ではすべてが自己責任だからだ。谷川岳ではこの3つを、高いレベルで身につけていないと、自分と仲間の命を危険にさらすことになる。日本でも数ある”雪崩の山”のひとつである、谷川岳の撮影を通して、何処の場所でも何時の時代でも非常に重要な、”心構え”・”知識”・”経験” をテーマに制作されている。


[出演]
勝山尚徳 / 大信雄一 / 加治秀之 / 佐藤槙二 / 林正久 / 西田洋介 / 神森正義 / and more

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